カコジの逃避の杜

映画、漫画に逃避する日々をつらつらと

ジャカルタ旅行(3日目)

今日は月曜。
父は会社なので母とタマンミニへ。
ミニ・インドネシア遊園地みたいなところ。

ところが月曜はどこも休日が多くて閉まっていた。
なぜかパプアニューギニア館で、原住民の人と記念写真。
きつそうなタバコを吸っていた。

コモド館で、暇そうにしてたお兄ちゃんが、コモドオオトカゲを直に触らせてくれた。
皮膚がガチガチだった。
あとニシキヘビも首に巻かせてくれた。
体がツルツルだった。

帰りにホテルシャングリラの中華でお粥を食べる。
美味しゅうございました。
  1. 2008/08/25(月) 00:21:43|
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ジャカルタ旅行(2日目)

今日は日曜日。父も休みのため、ボゴールのサファリパークへ行く。
ジャカルタから2時間程度。ジャカルタの南に位置し、丘になっているため涼しい。
インドネシアの避暑地。

途中、えさ用のニンジンを買う。
運転手さんが値切ってくれたが、売り子に渡された束は一束少なかった。
だまされたらしい。

馬や鹿が寄ってきて顔を車に近づけて、えさをねだる。
動物を間近で見られるのは新鮮だった。
ライオンや虎もいた。寝てばっかりだった。

夜はショッピングセンター「プラザ・スマンギ」でビールを買い込む。
向こうのビンタン・ビールは軽くて飲みやすい。
夕食はタイ料理。
  1. 2008/08/24(日) 00:05:57|
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インドネシア旅行(一日目)

朝11:30発のシンガポール行きに乗る。
シンガポール経由インドネシアに行く。
シンガポールエアラインSQ。エアバスA380、二階建ての飛行機だ。

通路側を確保。隣にインドネシア人のオバチャンが座る。窓側は白人男性。
隣のオバチャンがいきなり「自分の友達が離れた席にいる。席を替わらないか」と来る。
通路側じゃないとヤダ、と断る。その後も何かブツブツ独り言を言ってる。

機内の映画は「アイアンマン」と「バンク・ジョブ」を観る。
どちらとも日本未公開。
「アイアンマン」は日本語吹き替え。金持ち・エリートの主人公は鼻持ちなら無いが、吹っ切れていて面白かった。マーベルレーベルの続編を思わせるラストも○。

「バンクジョブ」は吹き替えなし。英語字幕で観る。
細かい事は良く分からないが、派手なアクションは無いが、スリリングで面白い展開。
ジェイソン・ステイサムのリアリティある人物像が良かった。

シンガポール→ジャカルタ行きは映画なし。1時間半で到着。
夕飯はジャカルタ空港のチャーシューライスを食べる。
  1. 2008/08/23(土) 23:57:29|
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ツーリング道志の湯

今日から4連休。とはいえ、特にやる事はないので、天気の良さそうな初日はツーリングに行く事にする。
場所は山梨県道志村の温泉。

朝8時半頃にやっと目が覚めて、むくむくと出発準備。
物凄く天気が良い。

山の手通りから国道20号へ。
首都高に乗りそびれて、やや遠回りして、調布インターから中央自動車道に乗る。
初めはスイスイいけたが、八王子あたりから渋滞。
帰省渋滞の真っ只中に入ってしまった。

恐々、中央線をすり抜けながら、何とか相模湖インターに降りる。
ここまでで2時間。予定ではもう道志の湯についているはずだったのに。

ここからは山に沿った下道。久しぶりに山間道路を走ったが、疲れた。
長い道のりを経て(そんなでもないが)12時半に道志の湯に。

ロビーは結構人がいたが、男湯は意外に空いていた。
日焼けした腕をかばいつつ、20分くらいで出た。もともと長湯ではないのだ。
体重計にのったら70kgだった。朝から何も食べてないせいか?

休憩所で一眠り。隣の若者軍団がヤンキーっぽくて怖い。
なんで温泉とか花火とかに来るんだろうね、こういう人たち。パチンコとかクラブとか、俺が行かないところに群れててくれればいいのに。
子供が暴れて、頭の辺りに転がってきて目を覚ます。

1時半頃に温泉を出発。
途中、コンビニで初昼食でオニギリひとつ。
ダイエットは継続中なのである。

順調に高速に乗る。
上り車線は順調。しかし、渋滞だったはずの下り車線も渋滞解消している。運が悪いな、俺。
そして、八王子料金所の辺りから、またゲリラ豪雨。
半袖のシャツを着てたのだが、雨が痛いというのを初めて体験した。
時速80kgで雨をまともに受けると、BB弾で撃たれているみたいなのである。

料金所で雨宿りをするが、なかなかやまない。
意を決して合羽を着て出発。(合羽を持ってきてて良かった)
ゆっくり高速を走りながら、首都高へ。この頃は雨は通り過ぎていた。
なんだろ、だんだん東南アジアのスコール状態になってきているな、今の日本は。

17時頃、自宅に到着。
ずぶぬれの服を乾かす。
朝早く出発すると、夕方何かする時間が出来ていい。
「ハプニング」を観に行こうと思ったが、疲れているのと、映画の評判が悪い事からやめる。
これから家で酒盛りだ。
  1. 2008/08/14(木) 19:27:15|
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「ダークナイト」&東京大華火祭

午前9:30からの「ダークナイト」を観る。
前日、暑さでなかなか寝付けなかった。(朝4時まで)
午前中の、しかも大期待の「ダークナイト」を、寝不足の状態で観るのはいかんともしがたかった。
しかし、午後は弟夫婦と花火を見るので、しかたない。

朝のプリンスシネマは半々の入り。カップルよりは男一人が多い。
もう、予告編のときから舐りそうな状態だった。

結論から言うと、「ダークナイト」はここ最近の中で群を抜く最高傑作だ。
3時間近い上映時間は、非常に長かった。というのは、ひと段落したと思ったら、またジョーカーが罠を仕掛けて、バットマンを翻弄するのである。

ヒース・レジャーのジョーカーは最高だ!

WHY SO SERIOUS?

「シェーン・カム・バーック!」並みの名台詞と成るのではなかろうか?
ジャック・ニコルソンのジョーカーは何となく違和感があった。
権力を持った悪人が無理にコスプレして人を脅かしているような。手下に守られている悪役。
狂った役を演じているという違和感。

しかし、ヒース・レジャー版ジョーカーは心底恐ろしく素晴らしい。
うかつに近づけば、その眼力と言質だけで殺せそうな圧倒的な存在感がある。
バットマンが孤高の善なら、孤高の悪を嬉々として演じている。
文句なしのアカデミー賞ものだろう。

ストーリーも重厚で暗い。
陳腐な感動はいらない。心にズシンと来る記憶に残る映画。
今後のアメコミ映画はこの映画を基準に語られるだろう。
「ハンコック」なんてクソ食らえ!

映画の後、14時に有楽町で弟夫婦と待合せて、月島の花火大会へ。
月島名物もんじゃ焼きを食べておなか一杯になる。
月島には75軒ももんじゃ焼き屋がある。今日はどこも大繁盛だ。

17時からの花火大会へ。とにかく混雑。
アホカップルやアホ若者だらけ。勿論、中年や老人や外人もいるが。
トイレに入るのに20分は並ぶ。余りビールは飲めない。

花火はまあまあ。弟は大絶賛だったが、のんびりベランダでビール飲みながら観られる地元の花火大会の方がいいかな。トイレもすぐ行けるし。
どうも、俺はトイレにこだわってしまうため、どこに行くにも面倒だ。

帰りも大混雑。1時間かけて豊洲駅についたと思ったら、(途中、ゲリラ豪雨に降られる)駅中も大混雑。おかげで20時終了から、家に帰りついたのは10時過ぎ。
もう大花火大会はこりごりだな。
  1. 2008/08/10(日) 18:34:30|
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