11/30(金)
会社の帰りに「
ボーン・アルティメイタム」を観る。レイトショー料金1300円で会員割引300円なので、1000円だった。かなりお得。
前作「スプレマシー」を未見のため不安だったが、序盤からグイグイ引っ張る展開に引き込まれ、十分楽しめた。カメラが常に移動する、監督ポール・グリーングラスお得意の映像は臨場感たっぷり。前半の携帯電話を使って、ボーンが新聞記者を指示しながらCIAをかわすシーンは、屈指だ。場所をベルリン、モロッコ、ニューヨークと世界各地を飛び回る。入国審査とかで引っかからないか心配。あと、ボーンはいつ寝てるんだろう、とか。
マット・デイモンは良く動くし、アクション俳優としてなかなかいいの。ときどき、「ザ・シュt−ター/極大射程」のマーク・ウォルバーグとダブってしまったが。あと、ラブロマンスになりそうで、そこは避けたのが現実的で良かった。ジョン・パウエルの音楽もかっこ良くて、満足な出来上がりだった。
帰りに「Super Mapple Degital 関東版」を購入。スマートフォンX01HTに地図データのインストールを試みる。何度か失敗したが、何とか成功。これで映画館探しも迷わなくなりそう。
12/1(土)
今日は1日、映画の日。一律1000円の日なので新宿に行く。
11:45の「
ナンバー23」を観る。
ジム・キャリーが執拗に23の数字にこだわる映画。こじつけが過ぎていて、映画にまるっきりのめり込めない。本の出来事が現実化する「ハードカバー」というB級ホラーがあったけど、そっちの方がまだ面白かった。ジョエル・シューマッカーは当たり外れが大きい。
15:10から「
ソウ4」を観る。のっけからジグゾウの死体解剖シーンでワクワクさせてくれるが、それ以降はダメ。死のゲームが展開される現在と、過去のジグゾウのシーンが行き来するが、構成が悪くて分かりづらい。痛々しいシーンが多くて、お知りがむず痒くなるのは相変わらずであるが。謎解きやストーリーというよりは、拷問ショーを楽しむ映画。
ヨドバシカメラで、「リボルテック・ダンボー」を購入。目が光ってなかなか言い出来。全関節稼動の「リボルテック・綾波」が来年出るようだ。絵を描くときのポーズサンプルにいいかも。
- 2007/12/01(土) 21:05:07|
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